介護を「街づくり」へ。保険外で挑む多角化経営の軌跡

※本イベントは、現地開催になります。オンライン参加はできません。

【企画趣旨】
業界共通の課題に対し、個々の事業所が孤立して悩むのではなく、一歩先に解決に取り組む「先行事例(実践のリアル)」を地域で分かち合い、共にケアの質を高めていきたい。本企画は、そんな想いから生まれました。

当日は、同じ地域で働く仲間として、日々の悩みや今後の展望について意見交換できる場も設けています。
堅苦しい場ではありません。地域を支える仲間として、横のつながり作りや日々の運営のヒントになればと思っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

【当日のプログラム(予定)】
本事例発表会では、リハビリデイサービスつちのこの管理者である関 良平氏をお迎えします。

コロナ禍という厳しい環境下での開設から5年、収支の均衡を常に意識せざるを得ない極限の状態から、いかにして地域に必要とされるインフラへと進化を遂げたのか、そのリアルな道程を共有します 。

新たな投資を増やすのではなく、介護ソフトの活用による「業務の標準化」を徹底 。そこから生まれた時間や設備といった既存資源を 、福祉タクシーや配食などの地域を支えるサービスへと昇華させた独自の視点は 、同じ苦悩を抱える運営者にとって大きな希望となります。

特別な成功談ではなく、限られた人員と時間の中で「デイの質を守り抜く」ために重ねた切実な判断と 、現場の熱量をお届けします。

明日から実践できるヒントが詰まった1時間です。ぜひご参加ください。

本発表の主なテーマ
  • 収益構造の転換: 既存の資源を活かして「保険外収益」を生む経営判断
  • ICTによる標準化: 現場の属人化を防ぎ、組織に「余裕」を作る仕組み
  • 地域インフラへの歩み: デイの質を守りながら多角化を実現した実例
リハビリデイサービスつちのこについて

株式会社MSHDが運営する「リハビリデイサービスつちのこ」は、埼玉県で地域に根差した支援を行うリハビリ特化型デイサービスです。近隣診療所と連携し、専門職による機能訓練中心の3時間コースと、入浴・食事も含めゆったり過ごせる7時間コースを提供。退院後のリハビリや身体ケアを通じ、安心で質の高い生活を支えます。

過去の開催風景

過去の開催の写真1
過去の開催の写真2
過去の開催の写真3
過去の開催の写真4

概要

  • 開催日時

    3/12(木)18:30〜19:30
    (開場時間:18:20/開始時間:18:30)

  • 参加条件

    ・通所介護事業所を経営されている方、お勤めの方
    ・通所介護事業所の開設をご検討中の方
    ・リハブクラウドをご利用中の方
    ・居宅介護支援事業所にお勤めの方

  • 参加方法

    現地開催のみ
    ・会場:ウェスタ川越 第3会議室
    ・住所:埼玉県川越市新宿町1-17-17
    ・アクセス:JR川越線、東武東上線「川越駅」西口より徒歩約5分
          西武新宿線「本川越駅」より徒歩約15分
          「本川越駅」西武バス乗り場①番
          新所02、本55系統「川越駅西口」下車 徒歩約5分
          本53、本54系統「ウェスタ川越前」下車すぐ

    ・お車でお越しの場合は、周辺のコインパーキングをご利用ください。

    【登壇者】
    リハビリデイサービスつちのこ(株式会社MSHD)
    管理者/関 良平

  • 参加費

    無料
    会場までの往復の交通費はご自身にてご負担ください。

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