AIサポートチャットを提供開始しました
- 2026年10月16日
- その他
いつもリハブクラウドをご利用いただきありがとうございます。このたび、AIが自動応答するサポートチャットの提供を開始いたしましたのでお知らせします。これにより、お客様は、システムの操作・業務における疑問をサポート窓口に問い合わせることなく、リハブクラウド上で解決することができます。
AIサポートチャットの特徴
1. 利用中の画面から離れずに、その場で質問の回答を得られます
AIサポートチャットは、リハブクラウドの画面内に常時表示されています。操作に不明な点がある際に、作業を中断してマニュアルを探したり、別の窓口に問い合わせて返信を待ったりする必要がありません。
どの画面から質問しているかをふまえて回答するため、「何についての話か」を説明する手間もかかりません。
実際、同じ言葉の質問でも、何の業務をしているかによって顧客が知りたいことは変わります。たとえば「ご利用者の要介護度が変わったとき」に必要な対応は、介護請求機能の『レセプト』で介護請求の操作をしているときと、機能訓練計画を作る『リハプラン』で計画書を作成しているときで異なります。AIサポートチャットは、質問だけでは対象がはっきりしないときには、いまお使いの機能に関わる内容を優先してお答えします。
また、一問一答ではなく前のやりとりを覚えたまま会話が続きます。1回の質問では条件が特定できないときは、AIサポートチャットから必要な情報を聞き返し、答えを一緒に絞り込んでいきます。
回答とあわせて、根拠となる資料を確認できます
AIサポートチャットの回答は、リハブクラウドのヘルプページなどの資料をもとに作成し、参照した資料を出典として回答とあわせて表示します。出典はワンクリックで開けるので、その場で元の資料を確認したうえで判断できます。

サポート窓口の営業時間外もAIがその場で回答
2026年9月からAIサポートチャットのβ版を段階的に提供し、検証を進めてきました。このβ版提供期間に寄せられた問い合わせのうち、約4割はサポート窓口の営業時間外のものでした。窓口が開く前の朝や閉まった後の夕方以降、土日・祝日にも多く利用されており、介護現場の業務時間に合わせて活用されています。
これまでは翌営業日までお待たせしていた疑問にも、AIサポートチャットがその場でお答えしています。
