研修会(セミナー)
受付中のセミナー
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【デイサービス向け緊急解説】新・処遇改善加算直前総点検と国が認める猶予措置の解説
令和8年度の臨時報酬改定(期中改定)は、全体の改定率が+ 2.03%で着地し、その大部分が介護職員等の処遇改善(+ 1.95%)に充てられる非常に重要な改定です。 さらに、生産性向上などに取り組む事業所に対しては上乗せ措置が実施されます。一方で、令和8年4月・5月分、および6月以降の新区分に係る処遇改善計画書の提出期限は「令和8年4月15日」と目前に迫っています。本セミナーでは、期限に間に合わせるための最終チェックと、今からでも間に合う国が用意した猶予措置(誓約)の正しい活用法を解説し、デイサービス事業所の確実な加算獲得を支援します。
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行ってみたいデイサービスから利用してみたいゲストハウスへの展望
地域密着型通所介護「あしたば井草」では、定員10名に対し常勤の理学療法士2名を配置し、さらに他の専門職によるサービスを提供しています。本イベントでは、 ご利用者に好評いただいているサービスの実際についてお話し頂きます。 さらに、 今後オープン予定の障がい者も憩えるゲストハウスについてもお話頂きます。
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デイサービスの中だけで頑張るのを、やめました。
「デイサービス きづきの日」では、定員10名に対し2名の専門職を配置する「5:1」のリハビリ体制を構築し 、20分間の個別介入を含む短時間集中型のリハビリテーションを提供しています 。本事例発表では、専門職による根拠に基づいた評価・介入プロセスに加え 、本部(訪問分野)との連携強化による在宅生活への具体的なアプローチを紹介します。
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「取れる加算は全て取る」。スタッフの処遇を守り抜く、立ち上げから安定経営へ向けての軌跡
「人が足りない、定着しない」という業界共通の課題に対し、本イベントでは「現場の余白を戦略的に創り出す」実直な運営手法について、事業所立ち上げから携わっているデイサービス花子主任の三嶋氏にお話いただきます。
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R7補正予算・R8臨時改定・R9本改定 介護事業所が“今”備えるべき経営判断の分岐点
「令和7年度補正予算による支援策」「令和8年度の臨時改定」「令和9年度の本改定」と、 介護事業所の経営・人材・業務運営に直接影響する制度変更が連続して予定されています。 これらは「知って対応できる法人」と「知らないまま影響を受ける法人」とで、収益・人材確保に大きな差が生まれます。 特に、介護職員の処遇改善は喫緊の課題である一方、同時に一層の生産性向上による業務効率化が求められています。 これは現場努力の問題ではなく、経営・事業運営として向き合うべき本質的な課題です。経営・事業運営の判断を担う、経営層・役員・管理者の皆様向けに、 補正予算・臨時改定・本改定を経営・事業運営の判断材料として整理し、いつ・何を・どこまで準備するべきかを具体的に解説します。
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【実例で解説】個別機能訓練加算 算定に必要な帳票の書き方を1つずつ解説!
個別機能訓練加算の新規算定に必要な帳票の書き方を0から徹底的に解説します! セミナーでは実際に個別機能訓練計画書や生活機能チェックシートなどを画面に映しながら、「どの項目に、何を書けばいいのか」を一つずつ丁寧に解説していきます。