研修会(セミナー)
受付中のセミナー
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地域インフラとして機能する『ちょい攻め』リハビリと地域連携のリアル
「重度化したら家で暮らせない」という過疎地域に住む高齢者の危機感に対して、介護事業所はどう向き合うべきでしょうか 。本イベントでは、人口約5,600人の千葉県香取郡で「地域インフラの一部」という在り方を体現する、株式会社ロコモノート(リハビリ特化型デイサービスリハビリセンター神崎)の取り組みをご紹介します。
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通所介護のこれからを一緒に考える 世田谷区通所連絡会
「いかに現場の活気を生み出し、専門性を日々のケアに活かしていくか」という現場マネジメントと、「報酬改定の動向を正しく捉え、的確な対策を打つ」という経営の視点。選ばれる施設づくりには、この両輪が欠かせません。本イベントは、「現場の実践」から「報酬改定の動向」までを解説し、これからの通所介護のあり方を皆さまと一緒に考える特別企画です。前半は、株式会社Gen.代表取締役 柴田 剛宏 氏に登壇いただき、Gen.が日々取り組んでいる「活気ある現場づくり」や「専門性を活かした支援」、そして「情報共有や業務上の工夫」について、事業所のリアルな実践事例をお話いたします。一方的な講演で終わるのではなく、ご参加いただく皆さまの現場での工夫や実践についてもお伺いし、リアルな情報交換ができる時間にできればと考えております。後半は、株式会社Rehab for JAPANの岸下 聡 氏が「令和9年度介護報酬改定」をテーマに、新処遇改善加算の要件「ケアプランデータ連携」、科学的介護情報システム「LIFE」、そして「介護情報基盤」の3大トピックを解説。経営者は意思決定に、管理者は現場運営に活かせる最新情報をお届けします。
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私達が大切にする順番ーその実現のための仕組みと文化の話ー
「スタッフが笑顔だから、利用者様が笑顔になる」低賃金、重労働、ギスギスした職場、介護業界のそんなイメージを変えたい。その想いから事業を立ち上げた株式会社紅葉、株式会社ブルームネストの2社の代表である山下 弘樹 氏が、リアルな経営哲学と実践を解説します。テーマの核心は「顧客満足度より先に、従業員満足度」というシンプルな順番。しかし、実際には中々上手くいかずお悩みの事業所も多いのではないでしょうか。本イベントでは、「スタッフが自分らしく笑顔でいられる環境をつくることが、利用者様の幸せへ、そして事業の安定へとつながる」──この循環を実現するための行動指針・採用・評価・DX活用まで、具体的な取り組みをお伝えします。「現場をもっと良くしたい」「スタッフが定着しない」「利用者様に選ばれる施設にしたい」。このようなお悩みをお持ちの方こそ、ぜひご参加いただきたい内容となっています。
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次期改定でLIFEはどうなる?最新議論から読み解くデイサービスが今すぐ始めるべき準備
現在、通所・居宅サービスの約5割でLIFE関連加算が算定されていますが、未算定の事業所からは「入力にかかる負担が大きい」といった声が多く聞かれます。しかし、現在国で議論されている「LIFEのあり方検討会」では、「LIFE加算の1階層目(土台)化」や「未算定事業所への対応」など、今から備えておくべきことを予測し、加算取得による売上アップや「フィードバックの具体的な活用法」といったメリットを最大化するポイントを解説。最後に、将来の制度変化にも耐えうる、ICTを活用した効率的な解決策(二重入力の解消など)をご紹介します。
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【実例で解説】個別機能訓練加算の算定に必要な帳票の書き方を1つずつ解説!
個別機能訓練加算の新規算定に必要な帳票の書き方を0から徹底的に解説します! セミナーでは実際に個別機能訓練計画書や生活機能チェックシートなどを画面に映しながら、「どの項目に、何を書けばいいのか」を一つずつ丁寧に解説していきます。