※本イベントは、現地開催になります。オンライン参加はできません。
【企画趣旨】
業界共通の課題に対し、個々の事業所が孤立して悩むのではなく、一歩先に解決に取り組む「先行事例」を地域で分かち合い、共にケアの質を高めていきたい。本企画は、そんな想いから生まれました。
当日は、同じ地域で働く仲間として、日々の悩みや今後の展望について意見交換できる場も設けています。
堅苦しい場ではありません。地域を支える仲間として、横のつながり作りや日々の運営のヒントになればと思っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
【当日のプログラム(予定)】
「行ってみたいデイサービス」のその先へ。
――5周年を迎えた『あしたば井草』が描く、理想の暮らしと経営戦略2020年7月、コロナ禍という荒波の中での船出 。
地域密着型通所介護「リハビリデイサービス あしたば井草」は、おかげさまで5周年を迎えました 。
代表の大川晃(理学療法士)が、老人ホームでの実務や母の介護体験を通じて辿り着いた答え。それは、「本人が望む場所で、最期まで自分らしく暮らす」ことの尊さです 。内閣府の調査でも、約66%の高齢者が「自宅にとどまりたい」と願っています 。
その願いを叶えるために必要なのは、単なるお世話ではなく、心身の健康を維持するための「質の高いリハビリテーション」でした 。
本事例発表会では、定員10名に対し2名の常勤理学療法士を配置し、言語聴覚士や管理栄養士も加わった専門家集団がいかにして「選ばれる事業所」を作り上げたのか、その秘訣を公開します 。さらに、来年オープンを予定している「ユニバーサルデザインのゲストハウスとカフェ」という、介護の枠を超えた新たな挑戦についても詳しくお話しします 。
「これからの介護事業のあり方」を模索している皆様、ぜひご参加ください。
- 「専門性」が導く経営の安定化と口コミの広がり
- 「自宅で過ごしたい」という願いを叶える多角的なアプローチ
- デイサービスから「ユニバーサルデザインのゲストハウス」へ
過去の開催風景
概要
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開催日時
2026年3月25日(水)18:30〜19:30(開場時間:18:20)
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参加条件
・通所介護事業所を経営されている方、お勤めの方
・通所介護事業所の開設をご検討中の方
・リハブクラウドをご利用中の方
・居宅介護支援事業所にお勤めの方 -
参加方法
現地開催のみ
会場:デイサービスあしたば井草(事業所内)
住所:東京都杉並区上井草1丁目29−11
アクセス:西武池袋線 井荻駅から徒歩4分
※お車でお越しの場合は、周辺のコインパーキングをご利用ください。
【登壇者】
株式会社グリーンレーン
代表取締役 理学療法士 大川 昇 氏 -
参加費
無料
会場までの往復の交通費はご自身にてご負担ください。
お申し込みはこちらから
*は必須項目です