デイサービスの中だけで頑張るのを、やめました。

【イベントタイトル】
デイサービスの中だけで頑張るのを、やめました。
〜訪問の専門家とつくる「途切れないリハビリ」と「職員の腰痛予防」〜


【企画趣旨】
業界共通の課題に対し、個々の事業所が孤立して悩むのではなく、「試行錯誤の中で取り組まれている事例」を地域で分かち合うことで、共にケアの質を高めていけるのではないかという想いから生まれました。

当日は、同じ地域で働く仲間として、日々の悩みや今後の展望について意見交換できる場も設けています。
堅苦しい場ではありません。地域を支える仲間として、横のつながり作りや日々の運営のヒントになればと思っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

【当日のプログラム(予定)】
通所介護事業において、質の高いサービス提供と安定した事業運営を両立させるためには、専門職の有効活用とスタッフの労働環境整備が不可欠です。

「デイサービス きづきの日」では、定員10名に対し2名の専門職を配置する「5:1」のリハビリ体制を構築し 、20分間の個別介入を含む短時間集中型のリハビリテーションを提供しています 。本事例発表では、専門職による根拠に基づいた評価・介入プロセスに加え 、本部(訪問分野)との連携強化による在宅生活への具体的なアプローチを紹介します。

また、「ノーリフティングケア」の徹底や利用基準の明確化により 、スタッフの身体的・精神的な安全性を確保。それがコミュニケーションの余裕や事故リスク低減、利用者の変化への「きづき」に寄与する運営の仕組みや、自社利用に固執せず他施設との比較検討を推奨する相談窓口としての取り組みについてお話します。

本発表の主なテーマ
  • 10名に対し2名の専門職によるリハビリ体制
  • 「ノーリフティングケア」による腰痛予防への取り組み
  • 通所部門と訪問を部門の連携について
デイサービス きづきの日について

「デイサービス きづきの日」を運営している株式会社エイチ-デザイナーズでは、人生の一場面をデザインさせて頂くプロ集団として、「療養生活を送る赤ちゃんからお年寄りまでが地域で安心して暮らせるように。」訪問看護ステーション、居宅介護支援、デイサービスを運営しています。

過去の開催風景

過去の開催の写真1
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概要

  • 開催日時

    2026年4月17日(金)18:30〜19:30
    (開場時間:18:20)

  • 参加条件

    ・通所介護事業所を経営されている方、お勤めの方
    ・通所介護事業所の開設をご検討中の方
    ・リハブクラウドをご利用中の方
    ・居宅介護支援事業所にお勤めの方

  • 参加方法

    ■会場
    デイサービスきづきの日(事業所内)
    ■住所
    東京都葛飾区四つ木5-25-1
    ■アクセス
    京成本線「お花茶屋駅」 徒歩13分
    【バス利用の場合】
    JR常磐線「亀有駅」または京成本線「お花茶屋駅」より京成タウンバス(有57系統)に乗車、「四つ木五丁目」バス停下車 徒歩2分

    ※お車でお越しの場合は、周辺のコインパーキングをご利用ください。

    【登壇者】
    デイサービスきづきの日
    所長 大竹 光 氏

  • 参加費

    無料
    会場までの往復の交通費はご自身にてご負担ください。

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