地域インフラとして機能する『ちょい攻め』リハビリと地域連携のリアル

【イベントタイトル】
県内でいちばん小さい町で、営業なしでも180枠がほぼ満席!
〜地域インフラとして機能する『ちょい攻め』リハビリと地域連携のリアル〜


【企画趣旨】
業界共通の課題に対し、個々の事業所が孤立して悩むのではなく、「試行錯誤の中で取り組まれている事例」を地域で分かち合うことで、共にケアの質を高めていけるのではないかという想いから生まれました。

日々の運営のヒントになればと思っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

【当日のプログラム(予定)】
「重度化したら家で暮らせない」という県内でいちばん小さな町に住む高齢者の危機感に対して、介護事業所はどう向き合うべきでしょうか 。本イベントでは、人口約5,600人の千葉県香取郡神崎町で「地域インフラの一部」という在り方を体現する、株式会社ロコモノート(リハビリ特化型デイサービスリハビリセンター神崎)の取り組みをご紹介します。

テーマは『ちょい攻め』

ICTによる効率化を進めつつ、あえて「人の手」を重視する絶妙なバランスで、利用者からも職員からも選ばれる環境を構築しています 。地域住民との交流拠点となる体操教室や、高校生も集まる夜間の施設開放を通じ、広告費をかけずに口コミだけで枠が埋まり、さらには職員さんも地域住民からの紹介で採用が行えているそうです。

地域全体を支える「ハブ」を目指す同社と、地域連携のリアルをお話いただきます。

本発表の主なテーマ
  • 過疎地域でも広告・営業に頼らず、地域から選ばれた理由
  • 重度化を防ぎ自宅での生活を支えるリハビリとは
  • 地域住民の「困りごと」を早期にキャッチし、相談が真っ先に集まるハブ(拠点)となる連携術

概要

  • 開催日時

    2026年5月13日(水)18:30〜19:30
    (開場時間:18:20)

  • 参加条件

    ・通所介護事業所を経営されている方、お勤めの方
    ・通所介護事業所の開設をご検討中の方
    ・リハブクラウドをご利用中の方
    ・居宅介護支援事業所にお勤めの方

  • 参加方法

    【会場】
    オンライン(LIVE配信)
    【登壇者】
    株式会社ロコモノート
    管理者 渡邊 要 氏

  • 参加費

    無料

  • 備考

    ・お申込み後にお送りする受付完了メールに視聴URLを記載しております。
    ・メールが届かない際には、一度迷惑メールBOX等をご確認いただくようお願いいたします。

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