【必見】介護ソフト一覧・比較と選び方の完全ガイド【2024年決定版】

運営ノウハウ

ICT活用

更新日:2024/06/26

介護施設では国保連への請求や利用者管理を「介護ソフト」で行うことが増えてきました。介護ソフトは機能も充実しているためコスト削減や人手不足解消、業務負荷の軽減に大きな役割を果たしてくれます。さまざまなタイプの介護ソフトが販売されており、導入を検討する事業所も多いでしょう。ここでは、介護ソフトを導入する際のポイントや各社の機能比較をご紹介します。

加算算定の負担や不安を軽減させる便利な機能が揃っているRehab Cloudの資料を見てみる
⇒資料はこちらから

介護ソフトとは​​?

介護ソフトとは、介護報酬請求業務、介護サービス施設・事業所での業務を支援するソフトウェアを指します。

従来の介護ソフトの多くは介護報酬の請求業務のために使われていました。現在はさまざまな介護業務をサポートするソフトが開発されており、下記の役割が期待されています。

  • 事業所の生産性を高める
  • 職員の業務負担の軽減
  • 介護の質を高める
  • 利用者の満足度向上

介護ソフト導入には事業所によってさまざまな目的があるでしょう。そのため、適切な介護ソフトを選択するためには、機能や特徴を知ることが大切です。

参考:​介護ソフトを 選定・導入する際のポイント集|厚生労働省

加算算定の負担や不安を軽減させる便利な機能が揃っているRehab Cloudの資料を見てみる
⇒資料はこちらから

一般的な介護ソフトの主な機能

では、介護ソフトにはどのような機能があるのでしょうか。一般的な介護ソフトの機能は下記のとおりです。

  • 利用者情報の管理
  • 介護記録の作成・管理
  • 介護計画の作成・管理
  • 介護報酬の請求データ作成・管理(国保連・利用者負担金)

それぞれみていきましょう。

利用者情報の管理

最も基本的な機能となるのが「利用者情報の管理」でしょう。

利用者情報には、氏名、生年月日などの基礎情報から、サービス利用状況、体調などのリアルタイムで変化する情報が含まれます。介護ソフトを導入して利用者の情報を管理するのは下記のような場面です。

  • 基礎情報・日々のサービス利用情報をアセスメントしてケアプランを作りたい
  • 利用者の情報を職員間で共有して今後の方向性を検討したい

介護ソフト導入により、紙・エクセルでの管理により「どこに何の情報があるかわからない」といったケースも減ります。利用者情報を一元化することで大幅に生産性をあげられるでしょう。

介護記録の作成・管理

介護ソフト導入で効率化されるのが「介護記録の作成・管理」です。

介護記録は「サービスの提供状況の把握」「職員間で情報共有」などを目的にしています。介護保険法で記載が義務付けられており「手書き」「パソコン」など、記録媒体については取り決めはありません。

現場では以下のようなニーズが考えられます。

  • 記入項目を減らす・記録業務を効率化するなど介護記録をより簡略化したい
  • 介護記録を誰がみてもわかるように記載したい
  • 手書きで介護記録を書くのをやめたい

介護ソフトによる介護記録は、入力用フォーマットが用意されており、画一的かつ効率的に記録できます。必要に応じて写真、動画を添付することもできるため第三者にわかりやすい記録となるでしょう。

また、デジタル化しているため、同一法人の事業所内から同時に閲覧できるのも大きなメリットです。

介護記録の書き方について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご一読ください。
▶︎介護記録の書き方と記入例|使える例文・使ってはいけない言葉・効率的に書く方法

介護計画の作成・管理

介護ソフトの機能のひとつが「介護計画の作成・管理」です。

介護計画とは、利用者の支援の方針、課題、提供される介護サービスの目標と内容をまとめた計画書を指します。

大変だった介護計画の作成・管理も、介護ソフトの導入により効率化できます。具体的な効率化のイメージは以下があげられます。

  • 文例を登録・呼び出し機能で作成時間を削減する
  • 利用者ごとに作成した計画書の管理を一元化する
  • 計画更新時に過去計画の作成履歴を利用して転記の手間を減らす

介護計画の作成にあたり、よく出てくる文言は例文として登録して呼び出すことで、毎回書き出す必要がなく大幅に時間を削減できるでしょう。

なお、介護計画は利用者のニーズにより個別性を重視して作成されるものです。あくまでも例文機能や、過去の計画履歴の使用は、補助的に利用しましょう。

通所介護計画の作成法要について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご一読ください。
▶︎通所介護計画書の作り方とは?手順や記入例・様式・更新期間などを解説

介護報酬の請求データ作成・管理(国保連・利用者負担金)

介護ソフトで最も多かったのが「介護報酬の請求業務」に関する機能です。

介護保険では、1〜3割を利用者の自己負担として、残りは介護給付費としてサービス事業者が国保連に請求することになっています。この作業を介護保険請求業務(レセプト)といい、この手続きを行わなければ、介護報酬が入金されないため非常に重要な業務です。

介護報酬の請求データ作成において、介護ソフトを導入すると以下のようなメリットがあります。。

  • 入力内容をもとした自動計算のためミスが減る
  • 法改正に自動で対応するため対応業務が軽減される

レセプト業務は責任が重くストレスのかかる業務です。介護ソフトの導入で業務負担が軽減されるため、職員の請求業務の簡素化、残業時間の削減、結果として離職防止につながる可能性があるでしょう。

介護報酬の請求業務について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご一読ください。
▶︎介護報酬の請求方法とは?仕組みや流れをわかりやすく解説

デイサービス向け介護ソフトの比較表

ここからは科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」を含めた数社のデイサービス向けの介護ソフトの機能を比較していきます。比較する内容は下記のとおりです。

  • 導入形態
  • 加算算定に関する機能
  • 記録・介護計画に関する機能
  • その他

それぞれみていきましょう。

導入形態

導入形態では「料金体系」「契約期間」のほか「サポート体制」などを比較しています。

介護ソフトのサービス提供形態は「インストール型」「クラウド型」の2種類です。料金体系や契約期間はそれにともない各社で異なる結果となっています。

【インストール型】

社内にサーバーを構築して社内でサービスを運用する形態です。特別養護老人ホームや老人保健施設などの入所施設で導入されることが多く、初期費用が高くなる傾向があります。

【クラウド型】

クラウド型は、インターネット経由でサーバーにアクセスしてサービスを活用する形態です。初期費用は少額か無料が多く、できるだけコストを抑えたい事業者向きです。

それぞれの違いは記事の後半で解説します。

表記の詳細は下記です。

◯:ソフトそのものに機能がある
×:機能が備わっていない
△:オプション
ー:不明

  Rehab Cloud(リハブクラウド) A社 B社 C社
サービス提供形態 クラウド型 クラウド型 インストール型 クラウド型
料金体系 月額or年間 月額 5年〜 月額
契約期間 1ヵ月〜 1ヵ月〜 5年〜 1ヵ月〜
利用料金 14,800円/月〜 25,000円/月〜(加算算定支援機能は別途料金が必要) ー(加算算定支援機能は別途料金が必要) 2,750円/月〜
電話サポート
リハ職によるサポート × × ×
更新・法改正対応 無料 無料 有料 無料
セキュリティ

※Rehab Cloudのセキュリティは世界標準の256bit SSLを使用した通信の暗号化やさまざまな脅威に対応するウイルス対策など、セキュリティ対策を実施済。

加算算定に関する機能

基本的には加算算定機能が備わっています。

なお「科学的介護推進体制加算」「個別機能訓練加算(Ⅱ)」「ADL維持等加算」などを算定するには、LIFE(科学的介護情報システム)へのデータ提出が必要です。

データ提出は「LIFE公式フォームから登録する方法」と「介護ソフトで出力したデータを取り込む方法」があります。公式フォームからの登録は入力する項目が多く、利用者数分を入力するのは大変です。介護ソフトの活用により大幅な業務負担の軽減になるでしょう。

  Rehab Cloud(リハブクラウド) A社 B社 C社
加算算定 個別機能訓練加算、科学的介護推進体制加算、ADL維持等加算、口腔機能向上加算、入浴介助加算 個別機能訓練加算、科学的介護推進体制加算、ADL維持等加算、口腔機能向上加算、入浴介助加算 個別機能訓練加算、科学的介護推進体制加算、ADL維持等加算、口腔機能向上加算、入浴介助加算 ×
LIFE提出 ×
目標・運動プログラムの設定補助 ×
LIFE提出情報のエラーチェック
× × ×

※個別機能訓練計画書に記入する目標と運動プログラムの設定補助機能を指します。

記録・介護請求に関する機能

「国保連・利用者請求書管理」「記録」などは介護ソフトの基本といえる機能であり、多くの介護ソフトで導入されています。

タブレット対応、音声入力なども事業所によっては必要になる機能でしょう。「タブレットによりその場で記録できる」「利用者の見守りながら記録しやすい」といったケースも考えられます。これらは一部でオプションになる介護ソフトもみられました。

  Rehab Cloud(リハブクラウド) A社 B社 C社
国保連・利用者請求書管理
サービス提供票の作成支援 △(実績の一括作成) △(実績の一括作成) ×
記録※ ×
機能訓練記録
×
機能訓練グループの作成
×
タブレット対応 ×
音声入力 ×

※介護記録・連絡帳・経過記録・業務日誌のことを指す

その他

バランス評価は、AIによる動作分析を指します。昨今ではさまざまな分野でAIが導入されていますが、こうした機能はまだまだ普及していません。

ファクタリングとは、介護報酬債権を売却して、早期に資金調達できるサービスです。国保連に請求して約2ヵ月後に支払われる介護報酬で受け取る分の金額を、通常よりも早く受け取ることができます。借入とは異なるため月々の返済や連帯保証は不要です。

  Rehab Cloud(リハブクラウド) A社 B社 C社
バランス評価 △(AI動作分析) × × ×
ファクタリング × ×

ファクタリングの詳細については下記で解説しています。
▶︎​RehabCloud ファクタリング介護報酬をすぐに現金化|RhabCloud

介護ソフトを比較するときのポイント

ここからは介護ソフトを比較するときのポイントをみていきます。

現在普及している介護ソフトは、基本的な機能を備えているものが多く差が出ないのが実情です。ただ、使用感や使い勝手の良さは介護ソフトによって異なります。

そのため、操作画面や、操作性を比較してリサーチする必要があります。

  • 口コミ・評判のリサーチ
  • 料金・契約期間
  • 機能と使いやすさのバランス
  • サポートの有無と種類

上記の内容を元に介護ソフトを比較するポイントをみていきましょう。

口コミ・評判のリサーチ

比較のポイントとして、まずあげられるのが「口コミ・評判」です。

口コミにより使用感を確かめておけば、導入時のズレを最小限に抑えられます。

また、「長期運用でトラブルが起こった」「契約上の縛りで乗り換えられない」など、実際に導入した事業者にしかわからないこともあるでしょう。そのため、すでに導入した同業者へのリサーチも大切です。

  • 口コミサイト・ランキングサイトによる評判のリサーチ
  • 同業者へ実際の使用感のリサーチ
  • WebメディアやSNSなどによる口コミのリサーチ

また、実際の介護ソフトの導入事例を紹介しているWebメディアもあります。どのような経緯で導入に至ったか、導入後の改善点など詳細に解説している記事もありますので、そちらを参考にするのも良いでしょう。あるいはSNSでのリアルな声も参考になるかもしれません。

Rehab Cloudの導入事例は下記をご覧ください。
▶︎​​LIFE提出がスムーズに!利用者急増でもサービスの質向上を実現

料金・契約期間

「料金・契約期間」は、初期費用、月額料金はもちろん下記の要素も踏まえてトータルコストで考えるのが重要です。

  • 運用期間
  • 更新料
  • サービス内容
  • 法改定対応
  • 契約破棄にかかる費用

契約期間にも注意しましょう。月額料金自体が安くても長期契約のみの会社もあります。長期間の契約だと「実際に導入すると使いづらい」「使いはじめて操作性の悪さを感じた」といった場合でも買い替えられないリスクがあります。

また、解約手数料が発生する場合があるので注意しましょう。なお、期間が短い会社は、試運転的に1ヵ月から契約できるケースもあります。

機能と使いやすさのバランス

機能と使いやすさのバランスもよくみておきましょう。特に注意したいポイントは下記です。

  • シンプルで使いやすいか
  • 入力補助機能が充実しているか
  • 本当に一元化できる介護ソフトか

介護ソフトの機能は一部の機能に特化したものから、複数の機能を備えているものまでさまざまです。

事業所のニーズに合わない介護ソフトを導入しても「項目が多くてわかりにくい」「結局、エクセルや紙と併用している」となってしまっては、肝心の業務改善につながりません。導入後、職員が操作している場面まで想定してソフトを選択しましょう。

クラウド型か・パッケージ型か

また、介護ソフトにはクラウド型とパッケージ型でもわかれます。メリット・デメリットを下記のとおりです。

  メリット デメリット
クラウド型
  • インターネット環境があればどこでも使える
  • 安価で気軽に導入しやすい
  • 端末が壊れてもデータは消えない
  • バージョンアップはお任せ
  • 情報漏洩のリスクがある
パッケージ型
  • ネット環境に関係なく活用できる
  • 長期間運用でコストが安くなる
  • 情報漏洩のリスクが少ない
  • 初期コストが高い
  • データのバックアップが必要
  • バージョンアップ時に対応が必要

パッケージ型は、大きな事業所で導入される傾向があります。クラウド型は、費用的に安価に導入できるので小規模事業所向きといえるでしょう。

サポートの有無と種類

導入後のサポートサービスの比較も重要です。「サポートの有無」はもちろん、サポートしてくれる範囲・内容も事前に確認しておきましょう。具体的なサポート例は下記のとおりです。

  • 加算取得サポート
  • 導入時の電話・訪問サポート
  • 導入後の活用サポート
  • リハビリ専門職職によるサポート
  • 介護ソフト乗り換えのサポート

窓口での電話サポート(機能に関する相談)は多くの会社で実施しています。しかし、ソフトを運用するためには職員の教育や、トラブルに対するサポートも必要です。

実際の導入を想定して「どのようなサポートが行われるか」を提示してもらいましょう。

Rehab Cloud(リハブクラウド)が選ばれる理由|他の介護ソフトとの違い

ここからは、Rehab Cloud(リハブクラウド)が選ばれる理由をご紹介します。弊社の強みは下記のとおりです。

  • 全業務が一元管理できる|計画・記録・請求・LIFE提出
  • コスト削減効果|Rehab Cloudがもたらす経済的メリット
  • こだわりの機能|ユーザーのニーズに応える5つの特徴

介護ソフトの導入は、業務効率化に重要な要素です。

ひとえに業務の効率化による時間削減だけがすべてではありません。「残業がなくなることによる人件費の削減」「離職率の低下」「空いた時間でサービスの質を確保する」といった副次的な効果もあります。

そちらも踏まえて、それぞれの項目をみていきましょう。

全業務が一元管理できる|計画・記録・請求・LIFE提出

Rehab Cloudは、下記に関わる全業務が一元管理できます。

  • 評価・アセスメント
  • 計画書作成
  • 記録・モニタリング
  • 請求/提出/報告

従来の介護ソフトは、「操作が難しい」「機能が少ない」といった理由で、一部の業務を用紙・エクセルと併用しており、余計に時間がかかることもありました。

Rehab Cloudは、操作がしやすく、安心して多くの業務を一元管理できます。特にLIFE提出時はエラーチェックまで行えるため、よりミスを減らせるでしょう。

コスト削減効果|経済的メリット

Rehab Cloudの料金は「必要な機能」「事業規模」によってさまざまなプランが用意されており、ニーズに合わせてコストを削減できます。ポイントは下記です。

  • プランは5段階で必要な機能を選べる
  • 事業所の規模によって適した料金設定
  • どのプランでも追加オプションが選べる

Rehab CloudのプランはEntry〜Proまで5段階に設定されており、必要な機能だけを選べます。また、人数は定員10人以下の事業所、もしくは定員11人以上の事業所に分けられており、事業所の規模によっても料金が変更されます。

料金ごとのサポート体制の詳細、サービス内容は下記のページより資料請求をご請求ください。
【無料】製品資料のダウンロード|Rehab Cloud

なお、どのプランを選んでも、モーションAI(※)は追加オプションで契約可能です。

(※)モーションAIは、最先端AI技術を用いた転倒リスク予防のためのサービスです。AIにより客観的にリハビリの成果を評価します。
▶︎​​AIによる動作分析で客観的評価に基づくリハビリを|Rehab Cloud

こだわりの機能|ユーザーのニーズに応える5つの特徴

Rehab Cloudのこだわりの5つの機能があります。中には特許を取得しているものもあり、ほかにはできない現場の「こうだったらいいのに」を実現しているのです。

  • LIFE提出が簡単にできる
  • ワンボタンでサービス提供表を作成(特許出願中)
  • 運動プログラムを自動提案(特許取得済)
  • 個別機能訓練のグループを1クリックで自動作成(特許出願中)
  • ADLや身体機能評価をわかりやすく報告できる

LIFE提出が簡単にできる

Rehab Cloudは、LIFE提出前に誤りや入力漏れをアラートで事前にお知らせしてくれます。そのためエラーなくLIFE提出できます。

また、LIFE提出で大変なのが「利用者ごとの管理」でしょう。Rehab Cloudを導入すれば「苦労して入力してもエラーが多発して、なかなか提出できない」といった課題がなくなります。

LIFEの提出期限ごとに対象者を一覧化して評価やCSVの出力状況が一目でわかるため、いつまでに何をすればいいかが手間なく把握できるでしょう。

Rehab Cloudを活用してLIFE提出業務を行っている方の声は下記です。
▶︎もう後回しにできないLIFE!介護報酬改定に備えよう|Rehab Cloud

ワンボタンでサービス提供表を作成

Rehab Cloudは、サービス提供表をワンボタンで作成できます。

これは現在特許申請中の機能で、利用者ごとに利用パターンを設定しておけば、記録をつけるだけで予定と実績を一括反映してくれます。

提供表の作成は、手作業だと時間がかかる大変な作業です。これを効率化することは業務改善となるでしょう。結果として残業による人件費の削減にもつながります。

運動プログラムを自動提案

Rehab Cloudは、決められた情報を入力することで一人一人に合わせた目標と運動プログラムを自動で提案してくれます。これはRehab Cloudが特許を取得している機能です。

必要な情報は下記のとおりです。

  • 生活機能チェックシート
  • 興味関連チェックシート
  • 身体機能評価

これにより、生活に必要な要素である「参加」「活動」「機能」を含めてバランスよく目標設定します。また、運動メニューは2,200種類あり、適切な組み合わせで個別性に合わせたメニューの提案も可能です。運動メニューに頭を悩ませることもなくなるでしょう。

もちろんこの提案をもとにプラスでメニューを考えることもできます。

運動プログラムの自動提案を活用した事例は下記です。
▶︎機能訓練プログラム作成の悩み解消!不慣れな看護師でも安心|Rehab Cloud

個別機能訓練のグループを1クリックで自動作成

Rehab Cloudの介護ソフトは、個別機能訓練加算の算定要件である「小集団の編成」を自動で行います。

個別機能訓練加算を算定するためには、機能訓練指導員が直接、または5人程度の小集団での機能訓練が必要です。

しかし、小集団を編成するのは利用者ごとの「利用時間」「ADL」を考慮しなければならず大変だと感じている方も多いのではないでしょうか。

Rehab Cloudなら下記の情報を入力すれば、自動で小集団の編成を提案してくれます。

  • 利用者の通所曜日・時間帯
  • ADLレベル
  • 短期目標
  • 運動プログラム

グループは手動で一部を作成・変更できますので、微調整も可能です。

また、機能訓練記録では作成したグループごとに「実施状況」「実施時間」「担当者」をまとめて入力できます。こうした小さな業務の自動化も、着実に時間削減につながるでしょう。

ADLや身体機能評価をわかりやすく報告できる

Rehab Cloudなら、ADLや身体機能評価をケアマネジャーや利用者にわかりやすく報告できます。これは、サービス提供による身体機能の変化をわかりやすいレポートで可視化しているためです。

「モニタリング報告書」「アウトカムレポート」項目ごとにわかりやすく表示されています。こうしてリハビリの成果を可視化することで、利用者は成果を実感しやすく、結果として事業所の取り組みをアピールできるのです。

アウトカムレポートを活用した事例は下記をご覧ください。
▶︎データで改善結果を示せる!ケアマネから利用者紹介が増えた|RehabCloud

介護ソフトにより「業務を効率化したい」、あるいは「Rehab Cloudドが気になる」といった方は下記から資料をダウンロードしてください。資料はすべて無料でお配りしています。

また、気になることがありましたら、お問い合わせフォーム、電話窓口もご用意しております。
▶科学的介護ソフト「Rehab Cloud(リハブクラウド)」の資料請求はこちらから

加算算定、書類業務でお困りならRehab Cloudがおすすめ

日々の加算算定業務や記録業務などで苦労されている人も多いのではないでしょうか?科学的介護ソフト「Rehab Cloud」であれば、現場で抱えがちなお悩みを解決に導くことができます。

例えば、加算算定業務であれば、計画書作成や評価のタイミングなど、算定要件に沿ってご案内。初めての加算算定でも安心して取り組めます。さらに、個別性の高い計画書は最短3分で作成できます。

記録した内容は各種帳票へ自動で連携するため、何度も同じ内容を転記することがなくなります。また、文章作成が苦手な方でも、定型文から文章を作成できるので、簡単に連絡帳が作成できるなど、日々の記録や書類業務を楽にする機能が備わっています。

⇒資料のダウンロードはこちらから

この記事の著者

Rehab Cloud編集部   

記事内容については、理学療法士や作業療法士といった専門職や、デイサービスでの勤務経験がある管理職や機能訓練指導員など専門的な知識のあるメンバーが最終確認をして公開しております。

関連記事